地球上の生きものは、およそ40億年前に最初の生命が誕生して以来、様々な環境に適応して進化し、未知のものを含めると3,000万種を超えるともいわれます。これらの生きものは、それぞれが様々な関係で繋がっており、長い年月をかけて現在の地球の姿を作りあげています。私たち人類もその一員として、多様な生物の恩恵を受け、他の生きものとのつながりの中で生きています。
私たちが暮らすまち大阪は、古くから開発が進み、自然と触れ合う空間が限られているものの、生きものと一緒に楽しく暮らすために様々な活動が行われています。
このシンポジウムでは、第1部の基調講演で人と自然との関係についてわかりやすく、また、大阪市内における自然環境保全の取組みをご紹介し、第2部のパネルディスカッションでは、大阪を『生きものと暮らすことが楽しくなるまち』にするにはどうすればよいかをご議論いただきます。
また、同時開催される生物多様性フェアでは、大阪における自然環境保全の取組をわかりやすくご紹介します。
入場は無料です。多くの皆様のご来場をお待ちしております。
生物多様性シンポジウム ~いきものと暮らすことが楽しくなるまち、大阪~
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日時
2010年8月7日 13:00~18:30
会場
大阪国際交流センター 大会議室さくら
参加費
無料
ただし、懇親会は2000円(要事前申込)
定員
300名
申込方法
地球環境センターホームページからお申し込みください。
申込締切日
7月30日(金)
内容
●第1部【基調講演1】 「生き物が教えてくれる地球の今」
講師 近畿大学先端技術総合研究所教授/天王寺動物園名誉園長 宮下 実 氏
【基調講演2】 「大阪市における生物多様性の取り組み」
講師 (財)国際花と緑の博覧会記念協会企画部長 井上 恵 氏
●第2部
【パネルディスカッション】
コーディネーター
金井 文宏 氏 (株)都市文化研究所代表取締役
パネリスト
上村 邦雄 氏 環境省近畿地方環境事務所野生生物課長
福原 隆一 氏 国連環境計画国際環境技術センタープロジェクトオフィサー
夏原 由博 氏 名古屋大学大学院環境学研究科教授
佐々木 正顕 氏 積水ハウス(株)環境推進部部長
林 美正 氏 シニア自然大学校水辺環境調査会
※なお、シンポジウム終了後に懇親会を予定しています(有料/要事前申込)
生物多様性フェア ~大阪の自然環境保全活動~
大阪における自然環境保全の取組をパネルの展示などでわかりやすくご紹介します。
日時
2010年8月1日~7日 10:00~16:30
会場
大阪国際交流センター ギャラリー
参加費
無料
出展団体(予定)
国連環境計画 国際環境技術センター、環境省近畿地方環境事務所、大阪市、(財)大阪市環境事業協会、(財)大阪市スポーツ・みどり振興協会、(公財)地球環境センター、(財)国際花と緑の博覧会記念協会、大阪市自然史博物館、地球環境関西フォーラム NPO法人シニア自然大学校 ほか
お問合せ
公益財団法人 地球環境センター
〒538-0036 大阪市鶴見区緑地公園2番110 号
TEL: 06-6915-4126 FAX: 06-6915-0181
http://gec.jp/jp/index.html

