この事業は、当センターのボランティアグループ「地球市民Good Idea委員会」、「地球市民シニアボランティア」が、国際交流や国際協力をテーマに独自の視点で企画、運営するもので、平成9年から実施しています。
今回は、日本語で詩作活動を行う、日本語詩人のアーサー・ビナードさんを講師にお迎えし、日本語や日本に「目覚めた」きっかけをはじめ、日本語で詩を書くことの楽しさや難しさ、アーサーさんにとっての日本の魅力、翻訳作業などを通して見えてくる英語と日本語の特徴についてお話いただきます。
アーサーさんと一緒に日本語の魅力を見直してみませんか?
※講演は日本語で行います
⇒チラシ(PDF 567KB)はこちらから!
日時
2008年6月21日(土)14:00~16:00(開場 13:30)
会場
大阪国際交流センター 小ホール
講師
アーサー・ビナード(日本語詩人)
入場料
無料
定員
80名(定員になり次第締切。結果は参加票の発送をもってかえさせていただきます)
内容
「アーサー・ビナード コトバの万華鏡(カレイドスコープ)~日本語詩人からみた日本~」
申込方法
はがき、ファックス、Eメールのいずれかで、郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加人数を明記のうえ、下記申込先までお送りください。
お申込・お問合せ
財団法人 大阪国際交流センター 情報企画部
〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8-2-6
電話: 06-6773-8182 FAX: 06-6773-8421
E-mail:
アーサー・ビナード プロフィール
1967年、米国ミシガン州生まれ。大学で卒業論文を執筆していた時に漢字の魅力に出会い、1990年に来日後、日本語で詩の創作を始める。詩集『釣り上げては』(思潮社)で中原中也賞を受賞した。現在は詩作だけでなく翻訳、エッセイの執筆のほか、テレビやラジオでも活躍中。俳句や短歌をたしなみ、鈴虫を飼い、落語をこよなく愛する、自称「元・昆虫少年」。著書に『空から来た魚』(集英社)、『日本語ぽこりぽこり』(小学館)などがある。
