感じる・ふれあう・助け合う 世界につながる国際協力のお祭り
「ワン・ワールド・フェスティバル」

環境破壊、貧困、人権抑圧、民族紛争、教育、難民など、今日私たちが抱える様々な問題を解決するには私たち一人ひとりの協力が必要です。
ワン・ワールド・フェスティバルでは、「共に生きる世界をつくるために~一人ひとりができること」をテーマに、大阪国際交流センターに関西の主要NGO/NPO、ODA実施機関・国連機関・教育機関、企業などが一堂に会します
国際協力に携わる各々の活動をわかりやすく紹介する活動紹介展や、シンポジウム、セミナー、トークイベント、ワークショップのほか、国際協力の現場からの報告や国際理解教育・開発教育についてのディスカッション、環境体験コーナー等さまざまなプログラムを用意しています。
また、民族音楽・踊りのステージや民族料理の模擬店をはじめ、アジアの遊び等を体験できるコーナーなど盛りだくさんの内容で、気軽に参加し楽しみながら国際協力を身近に体験していただけます。あなたも参加してみませんか?
*ワンワールドフェスティバル実行委員会ウェブサイト
*ワンワールドフェスティバル事務局ブログ
⇒ちらしはこちら(PDF)
開催日
| 2010年2月6日(土) | 10:00~17:00 |
| 7日(日) | 10:00~16:00 |
会場
大阪国際交流センター(大阪市天王寺区上本町8-2-6)→地図プログラムの一部をご紹介します。
■6日(土)12:00~13:30 (開場11:30)国際協力ひろば 「世界の子ども映画祭」
『チョコラ!~ゴミと希望を拾って生きる~』
ケニアでは、町で廃品を集め、物乞いなどで生計を立てている子どもたちを、「チョコラ」と呼んでいる。子どもたちの厳しい生活環境やその背景、子どもたちの儚くも力強く生きていく姿を描きだした感動のドキュメンタリー。 *ケニアのおやつと飲み物付き
2008年/日本/94分/英語・スワヒリ語・キクユ語/カラー 【日本語字幕】 |
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■ 6(土)、7(日)両日の午後
JICA研修員を探せ!
海外からきているJICA研修員に声を掛けてスタンプをもらいましょう! スタンプカードがいっぱいに溜まれば、研修員から小さなおみやげがもらえます。 |
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■ 7(日)10:00~12:00
アフリカを知ろう!(1)
「JICA教師海外研修報告会 ~見た!聞いた!伝えた! タンザニア~」
この夏、学校の先生たちがタンザニアを訪れ、そこで学んだことを日本の子どもたちに伝えました。先生たちは何を感じ、何を子どもたちに伝えたかったか、子どもたちは何を学んだか? タンザニアでの経験をどのように教材化したかを報告します。 |
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■ 6(土)12:30~14:30 / 7(日)13:00~15:00
関西人、世界に飛び出す!
関西から世界に飛び出した、「世界の青年の船」など内閣府青年国際交流事業の参加者(6日)や、「青年海外協力隊、シニア海外ボランティア」の参加者(7日)たちが、世界の現状とその経験を語ります。 |
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