「グローバル時代の国際交流~多文化共生社会に向けて」
財団法人大阪国際交流センターは設立20周年を記念して、2007年10月19日(金)、国際交流と多文化共生をテーマに、『大阪国際交流センター20周年記念シンポジウム・第68回国連講座「グローバル時代の国際交流~多文化共生社会に向けて」』を開催します
グローバリゼーションの急速な進展に伴い、人も情報も国境を越えて自由に移動する時代になっています。ここ大阪においても、多様な来阪・在住外国人が大幅に増加するなど国際化が進展してきており、「交流」とともに、さまざまな人々が自分らしく生きることができる「共生」が一層求められています。
NGO・NPO、ボランティアなど市民が中心となり、文化や価値観の異なる人々がともに生き、協力し合い、そして活気あふれる大阪というまちを創造するために、私たちに今何が求められているのかを考えます。
本シンポジウムのテーマに関心のある市民の方々のご参加をお待ちしております。
日時・テーマ
内容
- 「21世紀の世界と日本~国際交流の深まり」
- 【基調講演】山脇啓造 明治大学教授
「多文化共生社会に向けて」 - 【パネルディスカッション】
- コーディネーター:田村太郎(特活)多文化共生センター大阪代表理事
- パネリスト :
- 榎井縁 財団法人とよなか国際交流協会事業課長
- 金光敏 (特活)コリアNGOセンター事務局長
- 永井慧子 大阪にほんごボランティアネットワーク
- 橋爪紳也 前大阪市立大学教授
- 松尾カニタ FMCOCOLOパーソナリティー
- パネリスト :
会場
定員
400名(先着順)
参加費
無料
申込み方法
はがき、ファックス、Eメールのいずれかで、1.郵便番号・住所 2.氏名 3.年齢 4.電話番号を明記のうえ、下記申込先までお送りください。
五百旗頭 真(いおきべ まこと)プロフィール
防衛大学校長、神戸大学名誉教授
- 京都大学大学院法学研究科修士課程終了。神戸大学大学院法学研究科教授を経て、2006年に防衛大学校長となる。その間、ハーバード大学、英国ロンドン大学で客員研究員、放送大学、東京大学社会科学研究所で客員教授、日本政治学会理事長を歴任。小渕内閣時には「21世紀日本の構想」懇談会の第一分科会座長を、また小泉内閣時には「安全保障と防衛力に関する懇談会」の委員を務めた。主な著書に、1985年サントリー学芸賞受賞の『米国の日本占領政策(上)(下)』、吉田茂賞受賞の『日米戦争と戦後日本』(1990年)、『戦後日本外交史』(1999年)、1998年吉野作造賞受賞の『占領期―首相たちの新日本』など。
山脇 啓造(やまわき けいぞう)プロフィール
明治大学教授(外国人政策・多文化共生論)
- コロンビア大学国際関係・公共政策大学院修了。外国人集住都市会議アドバイザー、愛知県多文化共生推進プラン検討会議座長。国土交通省北関東圏における多文化共生の地域づくり検討委員会委員長、宮城県多文化共生推進条例策定懇話会座長、東京都地域国際化推進委員会委員長等を歴任。総務省多文化共生の推進に関する研究会座長として、2006年3月に報告書をとりまとめる。主な著作に、『歴史の壁を超えて-和解と共生の平和学』(共編、法律文化社)、『多文化共生の学校づくり-横浜市立いちょう小学校の挑戦』(共編、明石書店)等。主な論文に山脇啓造・柏崎千佳子・近藤敦「多民族国家日本の構想」『東アジアで生きよう!』(岩波書店)
問合せ・申込み先
財団法人 大阪国際交流センター 情報企画課 「20周年シンポ」係
〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8-2-6
電話: 06-6773-8989 FAX: 06-6773-8420
´
E-mail:
