感じる・ふれあう・助け合う 世界につながる国際協力のお祭り
「ワン・ワールド・フェスティバル」

環境破壊、貧困、人権抑圧、民族紛争、教育、難民など、今日私たちが抱える様々な問題を解決するには私たち一人ひとりの協力が必要です。
ワン・ワールド・フェスティバルでは、「共に生きる世界をつくるために~一人ひとりができること」をテーマに、大阪国際交流センターに関西の主要NGOや団体、ODA・国連・教育機関、企業などが一堂に会します。
国際協力に携わる各々の活動をわかりやすく紹介する活動紹介展や、シンポジウム、セミナー、トークイベント、ワークショップのほか、国際協力の現場からの報告や国際理解教育・開発教育についてのディスカッション、環境体験コーナー等さまざまなプログラムを用意しています。
また、民族音楽・踊りのステージや民族料理の模擬店をはじめ、アジアの遊び等を体験できるコーナーなど盛りだくさんの内容で、気軽に参加し楽しみながら国際協力を身近に体験していただけます。あなたも参加してみませんか?
*ワンワールドフェスティバル実行委員会ウェブサイト
*タイムテーブル
*プログラム一覧
*出展団体一覧
*ワンワールドフェスティバル事務局ブログ
開催日
21日(日)10:00~16:00
会場
プログラムの一部をご紹介します。
~子どもたちは世界を結ぶ・絆~
様々な活動を通じて日本とハワイの子どもたちの未来をバックアップしているKONISHIKIさんに、子どもたちの持つ可能性や私たちにできる国際協力について、これまでの経験を交えながらお話いただきます。
※事前申込みが必要です。
お申込み:読売新聞大阪本社企画事業部「国際協力ひろば」係
電話:06-6366-1848 FAX:06-6881-7004
(土、日、祝日を除く9:30~17:30)
異文化大国ブラジルに挑戦する21世紀日本の『内なる国際化』
大阪をはじめ、全国で生活者としての外国人が増加しているなか、現在進行形の「内なる国際化」が実を結ぶためには、今後「多文化共生社会」の考え方に基づいて、日系ブラジル人コミュニティに経済自立を促せる的確な方策がタイムリーに展開できるかにもかかっています。これからの日本とブラジル両国の関係や日本における多文化共生社会のあり方について考えます。
【併催】
「ブラジル日本移民100周年記念写真展」協力:独立行政法人国際協力機構
日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語による絵本読み聞かせを開催。親子で世界の絵本を読んで、各国・地域のコトバや文化に親しんでみませんか?
*上六うえいくネットでも特集されました。
