地震について
日本は地震がよく起こる国です。もしもの時に備えて日頃から準備しておくことが大切です。
地震に備えて~ Living Information より
(1)今後、大阪で想定される地震は(地震のメカニズムを知る)
(2)地震が起きたら
(3)家庭で準備できること
(4)津波から身を守るために
災害時の緊急情報などのリンク集
次のホームページで緊急情報や日頃からの準備などの情報が入手できます。
大阪防災ネット(にほんご・英語・中国語・韓国朝鮮語)
緊急情報や避難勧告・指示、地震・津波情報、台風情報などが分かります。
大阪市危機管理室
FM COCOLO
阪神・淡路大震災から開設された多言語によるラジオ放送局です。
災害時の情報作成ツール((財)自治体国際化協会作成)
災害が発生した場合や発生の恐れがある場合、正確な情報を得ることが防災や減災を図るために非常に重要となります。日本に在住している外国人は日本語によるコミュニケーションが十分にできないことが多いため、災害時要援護者として位置づけられています。
ここでは、(財)自治体国際化協会によって作成された情報ツールをご紹介します。
「災害時多言語情報作成ツール」
(英語、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語、スペイン語、タガログ語)
「多言語表示シート作成ツール」
災害時において避難所等で掲示による文字情報の提供が可能
※「災害時の情報作成ツール」は上記のサイトからダウンロードできるほか、大阪国際交流センターインフォメーションセンターにも配架しております。閲覧にご利用ください。
大阪国際交流センターの取り組み
大阪国際交流センターでは近畿地域の各地域国際化協会から構成される「近畿地域国際化協会連絡協議会」で「災害時における外国人支援ネットワークに関する協定書」を締結しているほか、これまで奨学生への防災研修や、外国人生活オリエンテーション(防災編)、登録ボランティアへの研修を行っています。
「災害時における外国人支援ネットワークに関する協定書」
(財)大阪国際交流センターと近畿地域の各地域国際化協会から構成される「近畿地域国際化協会連絡協議会」は、「災害時における外国人支援ネットワークに関する協定書」を締結しました。
詳しくは下記をご覧ください。
広報資料 ファイルをダウンロード
(別紙1) ファイルをダウンロード
(別紙2) ファイルをダウンロード
外国人生活オリエンテーション(防災編)
2008年1月27日(日)、1月27日(日)大阪市立阿倍野防災センターにて「在住外国人生活オリエンテーション~体験しよう!外国人のための防災教室~」が行わいました。外国人参加者30名につき、英語、中国語、韓国・朝鮮語各3名ずつの通訳ボランティアの皆さんに防災の基礎知識や対応策などの通訳にご協力いただきました。
参加された外国人の方からの感想
「今まで災害にあったことはないが、今後起こりうる危険を実際に体験でき、とても貴重な経験だった」
ボランティアの方々の感想
「私自身も含め、参加者の中には初めて防災体験をした方も多く、馴染みのある言語で防災に関する知識を得ていただけたことが大変有意義だったと思います」
「事前に打ち合わせがもっとあればよかった」
リーフレット
アンケート(近日掲載予定)
お問合せ
(財)大阪国際交流センター 情報企画部〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8-2-6
TEL: 06-6773-8182 FAX: 06-6773-8421 E-mail:
