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【地域の国際化人材養成講座】 ウクライナ避難民・難民支援から多文化共生社会を考える

ロシアのウクライナ侵攻により、日本に避難してきたウクライナ避難民が増えています。避難民の多くは大きな不安を抱えており、まずは心を落ち着かせ、安定した生活を送ることができるようサポートしていく必要があります。

本セミナーでは、ポーランドに滞在しウクライナからの避難民を撮影し続けた写真家を招き、戦火を逃れてきた人々の現地の様子、生活の根底から破壊された家族の苦悩などを写真を通じてご紹介いただきます。

ウクライナ避難民の受入れは、私たちが難民の受け入れについて世界に目を向け、日本のあり方を考える機会となっています。

難民を受け入れる地域社会、外国人と日本人がともに安心して暮らせる多文化共生社会を築くために、一人一人がどう考え行動するかを議論したいと思います。

 

日   令和4年8月21日(日)14:00~16:30
場  所 梅田スカイビル スペース36L
対  象 一般市民(特にウクライナ避難民支援・難民支援に関心のある方)
定  員 100名
参加費用 無料(要事前申込)定員になり次第受付終了


 お申込みはこちらから

※新型コロナ感染拡大のために、ご入場の際にはマスクの着用を お願いいたします。
※新型コロナの感染状況により、内容の変更または中止の場合があります。

トーク


小原一真氏
(写真家、ジャーナリスト)
「ウクライナ避難民との出会い

~ファインダ―を通して見えたもの~」

 

パネルディスカッション
コーディネーター 田村太郎氏((一財)ダイバーシティ研究所代表)
パネリスト 明石純一氏 (筑波大学人文社会系 教授)
石川美絵子氏((社福)日本国際社会事業団 常務理事)
小原一真氏 (写真家、ジャーナリスト)
基調報告1 「世界的難民の状況及び日本の経験と課題」
明石純一氏
基調報告2 「難民や外国人ルーツの人々に寄り添う支援」
石川美絵子氏
※報告 「難民の地域定住支援ガイドブック」と笹川平和財団の取組み紹介

 

同時開催 写真展「ウクライナ避難民とロマの人々」
日程:8月18日(木)~24日(水)
会場:梅田スカイビル タワーイースト 3階

主 催  (公財)大阪国際交流センター、(公財)笹川平和財団
後 援  (社福)大阪ボランティア協会

 

 お申込みはこちらから

※新型コロナ感染拡大のために、ご入場の際にはマスクの着用を お願いいたします。
※新型コロナの感染状況により、内容の変更または中止の場合があります。


お問い合わせ

(公財) 大阪国際交流センター Tel:06-6773-8989 Fax:06-6773-8421

人材養成講座_ウクライナ_最終

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