2月1日(日)に、(公財)大阪国際交流センター主催で、「令和7年度 「何でも聞いてや!」多文化交流会ふり返り報告会”を開催しました。
令和7年度に地域の日本語教室で行った「多文化交流会」の実績・概要を報告した後、市岡日本語教室、矢田しきじ教室、立葉識字・日本語交流教室、出来島識字・日本語交流教室、平野識字教室からコーディネーターと外国人スピーカーにお越しいただき、開催の成果や課題、気づきや感想などについて、直接お話をしていただきました。その後のグループディスカッションでは、参加者が、地域の日本語教室コーディネーターと外国人スピーカーのテーブルを回る形で、意見交換を行いました。
今回のふり返り報告会では、お互いを知ることの重要性について改めて気づくことができました、まずは挨拶などで気軽に声をかけ、話をする場を作っていくことが大事であり、その延長線上の、災害時における「共助」へとつなげていくためにも、日頃からお互いに顔の見える関係を築き助け合いながら暮らしやすい地域を作っていく、という意識を持つことが重要であることが分かりました。
詳しい内容について、報告書にまとめましたので、ぜひご覧ください。
令和7年度実施報告書


.png)













